はつゆきだるまさん


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日曜日。

今年の初雪が降りました。

旭川は積雪10cm。

辺りは真っ白。

クルマもスタッドレスじゃなきゃ危ない感じ。

突然降った大雪にじぃちゃんが大きなゆきだるまを作ってくれました。

目も鼻も口も。

立派な腕だって。

チビタンよりもちょぴり大きなゆきだるまさん。

長靴を履いてお散歩行きましょ。

チビタン初の雪道は、なんだかオズオズ・・・腰が引けてますよ。

冷たいね。

真っ白だね。

三輪車はもう乗れないんだよ。

もう少ししたらソリを買おうね。

ちっちゃなミニスキーも。

庭の小山で特訓だね。

そしてそして。

じぃちゃんと一緒にゲレンデデビューだよ。

あぁぁ。

今年もたのしい冬がはじまるね。

1歳6ヶ月健診





1歳6ヶ月健診も無事終了。


身長は大きめ、体重は少なめ・・・でちょっとやせぎみのようです。
あんまり食べてくれないからなぁ・・・。
ちょっぴり偏食気味なのも心配だけど
とりあえずは元気いっぱいってことで。

同じ月齢のこどもたちがうわわわわわぁーーーと集まっていて。
ちょっと気圧されちゃったけど
それぞれにずいぶんと成長も子となるんだなぁって。
不思議に見てました。
髪の毛が肩まで伸びてすっかりお子様の女の子もいれば。
まだまだぽやぽやの頭でアカチャンっぽさが残っている子。
頭の大きな子や、体の大きな子。
発育がちょっと心配そうな子もいれば。
元気が有り余りすぎてママに怒鳴られている子。
一人一人が本当に個性豊かで
見ていてとっても面白かったぁ。
総じて見ると、チビタンって結構標準みたいね。
ふむふむ。

徐々に自我が芽生えてきて。
思い通りに行かないことにイライラしちゃうお年頃。
今日はおもちゃをひっくり返したのには飽きたらず
星一徹よろしくテーブルをひっくり返そうと頑張るチビタン。
そりゃぁ無理でしょ。


この間のお休みにIKEAで買ってもらった木製の電車&レールセット。
うまく走らせることができなくて汽車のおもちゃをぽいっ。
ぽいっ。ぽいっ。
あぁぁぁぁぁぁあ。
きかんこなのは親譲りです。


こーえんいった!


20091018051514



「今日は公園行ったの?」

「こーえんいった!」(公園行った)


そんなやりとりも少しずつできるようになってきて昨日で1歳6ヶ月。
日々いろいろな事に追われ流されながら
バタバタと落ち着きのない母を横目に
元気いっぱいにすくすくと成長してくれていることにただただ感謝。
あっという間の1年半だねぇ。
来年はもっとチビタンのためだけに時間を使ってあげようと。
いまからあれこれと考えているところです。


雪虫があちこちに飛び交う季節になり
旭川は紅葉が真っ盛り。
久しぶりに来てみた常磐公園。
池の周りがこんなきれいに整備されているなんてちっとも知らなかった。
チビタンは落ち葉を拾っては水の中にぽいっ。
ゆらゆらと舞い落ちる葉っぱが水面にたどり着くと大喜び。
シャカシャカシャカシャカ・・・・・・
落ち葉の降り積もった小山を登っては走り回って。
転んでも大丈夫。
柔らかいマットがちゃんと包んでくれますよ。


落ち葉と遊ぶ秋の一日でした。



しろくまちゃんのほっとけーき

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)
(1972/10)
わかやま けん

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小さい頃、絵本がボロボロになるまで読みました。

チビタンももちろん大好きです。

お誕生のお祝いに頂いた本でもあるんだけど。
お座りができる前から
なんとなく読んで聞かせていました。

最近はねんねの時の愛読書。


「ぽたあん どろどろ ぴちぴち ぷつぷつ やけたかな まあだまだ

 しゅっ ぺたん ふくふく くんくん ぽいっ  はい できあがり」


チビタンもこのページが一番のお気に入り。

「しゅっ」
「ぽいっ」

いつ覚えたんだろう。
読んでいるとチビタンも声を合わせてくれます。


しろくまちゃんの作るほっとけーきは本当においしそうで
見ているだけで頭の中はほかほかのほっとけーきでいっぱいになっちゃいます。


明日のおやつはもちろん。
メープルシロップをたっぷりかけた
ほかほかのほっとけーきに決まりです。



反抗期


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色とりどりの秋の色が地面を覆い尽くして。
夕日を映してなんとも美しい木立が広がっています。

とかいいながら、ほけーっと見てるだけなんですけど。
ものっそ寒くなったなぁ・・・、と。
ストーブの前で足を振るわせながら窓越しにそんな景色を眺めています。

今日は雨上がりだったから。余計に。
そろそろ冬支度せなあかんなぁ・・・。などと。
スタッドレスの買い換えとか
冬ごもりの支度とか。
寒さもこれくらいを下限にしてくれると嬉しいんだけどな。


チビタンは相変わらず元気いっぱい。
とはいえ、最近反抗期。
ゴハンを食べないで椅子の上でエビぞり。
ママに叱られておもちゃを投げる。ふんんっ。
なかなか寝つかなくって困らせる。
ダメって言われるとやりたくなるもんね。
同じ事を何回も繰り返して遊んでみたいんだもんね。
思い通りにいかなくってイヤンイヤンてなるんだもんね。
しょうがないさ。
発達段階なんだから。
そうやって大人になるんだからさ。
「あーあーぁー・・・」
ため息を押し殺して。
「今だけ今だけ・・・」
と言い聞かせて寛容ぶってみる。


「お願いだから早く寝てください」
「お願いだからちゃんとゴハン食べてください」
「お願いだから家の中でほうきを振り回さないでください」


ね。


木路歩来




石北峠では結構な積雪がありました。
北風がピュピューピュピュピューっと。
台風の影響もあって強い風と冷え込んだ一日でした。
初雪ももうすぐですね。


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そんなこんな言っている間に
今月末でクローズしてしまう「コロポックル」に行ってきました。
林産試験場が作っている「木のおもちゃ館」です。
前々から行ってみたいと思ってはいたんだけど。
今回が初。
そして、あと少しでクローズド。
残念だなぁ。
もっと早く行っておけば良かった・・・。


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ログハウス風の建物の中に所狭しと並べられたおもちゃ&遊具達は
すべて職人さんの手作り。
平日の午前中ということもあってか利用者は私たちだけ。
チビタンは大好きなおもちゃたちに興奮度120%。
きゃっきゃっきゃっきゃと走り回りながら
木のぬくもりを満喫していているようです。
VIVA☆旭川!!


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小さな丸い木のボールが敷き詰められた「木の砂場」
シャベルですくってはカランコロンと。
仕掛けおもちゃに大興奮。
大人にはちょっと痛いんだけど。
子どもはきっと大丈夫なのね。


ジャングルジムもすべり台も。
おままごとセットも飛行機も。
三輪車に木鹿(木馬じゃないのよ)
どれもこれもとっっおっっても楽しくってかわいらしい。
プラスチックじゃない柔らかさとあたたかさ。
こんなおもちゃをたくさん使わせてあげられたらいいのになぁ。


今度行くときにはセーター3枚重ね。
暖房がないのでね。
風邪引かないよう気をつけましょ。



旭川林産試験場 「木路歩来」
http://www.fpri.asahikawa.hokkaido.jp/sugata/koropokkuru.htm




映像や画が脳や精神に与える影響って


小学生の頃学校で見せられた映画「はだしのゲン」。
あまりにもショッキングなニメ映像が頭にこびりついて離れず。
その後1週間原爆の夢にうなされつづけ今でもトラウマになっているくらい。

最近のTVも衝撃映像が楽しいらしく無駄に特番が多くていやんなる。
衝撃度が強ければ強いほど数字が取れるんだろうね。
あんまり気持ちいいもんじゃないから見ないようにするけど。
精神的にも決して快適なものじゃあないよね。

マンガもそう。
昔流行った「北斗の拳」もね。
「はだしのゲン」と同じような印象だったから、数ページめくって気持ち悪くなった。


今日久しぶりにのぞいた図書館。
新刊コーナーに並んでいた名著の漫画バージョン。
「舞姫」とか「罪と罰」とか「マクベス」とか。
古今東西一度は聞いたことのある有名な文学作品が漫画化されていて。
図書館スタッフのおすすめコメントに惹かれてパラパラめくってみたんだけど。
イラストや画ってどうしてこんなに遠慮がないんだろうね。
あまりにも不気味な白痴の女性の顔の表情に
思わずその場から動けなくなってしまうほど。
坂口安吾の『堕落論・白痴』
きっと活字で読んだらこんなことにはならなかったでしょうに。
それから数時間、、、、
もやもやっとした重たい塊が胸の中をぎゅぎゅっと締め付けて
ただただ後悔ばかりが後に残ったのよね。

「・・・見なきゃ良かった。」




貧しく 愚かに

貧しく 愚かに

チョボイチご飯という
ほとんど大根ばかりみたいなご飯を
毎日よばれて育った私
母が死んだのは数えの八つで
小学一年生になったばかりの五月
それを手はじめに
数えの二十八で父が亡くなるまでの二十年間に
六つの葬式を出した 私の家
差し押さえの通知に
歯ぎしりしたのは 小学五年生

でも
こういうことにでもであわなかったら
わたしのようなうっかりやには
しあわせが
しあわせのありかを教えてくれずに
いってしまつたかもしれない
うっかり者 ものしらずに生まれなかったら
わたしのようなおひとよしは
愚かであることの悲しみや痛みも
まことの知恵がほしいねがいも
しらずに来てしまったかもしれない
草も木も、.花も実も虫も魚も鳥も
水も石も山も川も
あらゆるものをおさめとりはぐくみ育てる
不思議な大地も
そして
天じょうがないという深い無限の天も
先生も子どもも
肉親も他人も
先輩も後輩も
味方も敵も
愛も憎しみ一も誤解も中傷も
ありとあらゆるすばらしい人生の師匠たちが
師匠になってくれることをしないで
いってしまったかもしれない

酒も飲めず 煙草も吸えず
碁も将棋も知らず
ポールを投げることも受けることも
打つことも蹴ることも
水を泳ぐこともできない
どがいしょなしに生まれなかったら
としよりも子どもも
男も女も
学のある人もない人も
どんな身分 どんな職業をもつ人もが
みんな自分より偉く見えるこの仕合わせな
目も
人さまを信じて生きるより仕方のない
この生き方のすぺも
恵んでもらわずにきてしまったかもしれない
ああ わたしは これからも
貧しく 愚かで
どがいしょなしであることのしあわせを
たいせつに
いのちの限り
貧しく 愚かに
生きぬかせてもらいたい


東井義雄


紅葉のどうぶつえん


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庭の木々も色づき始めて秋晴れの一日。
清々しいお天気が嬉しくって。


こうしちゃいらんない。


もうすぐ閉園しちゃうよね。


せっかくパスポート買ったしね。


ってことで今日は動物園日和に決定。



お洗濯途中だったけど。
食器洗いもまだやってないけど。


チビタンが元気な今のうちに。
どうぶつたちが元気いっぱいな朝のうちに。


行かないと!!



ってか車で5分だし。
すぐなんだけどね。どうせ。



チビタンはぺんぎんさんとあざらしさんに大歓声。
ちんぱんじーとも。
えぞしかさんとも。
しろくまさんとも。



あーあでーーー!(なに?)

ぺっ。ぺっ。(ぺんぎん?)

うわぁーーー!



間近に見るどうぶつたちに大熱狂のチビタン。
大きくなったねぇ。


今日もまた元気いっぱいのびのびと駆け回るチビタンでした。



中秋の名月

美しい満月の夜でした。


チビタンもこのお月様を眺めようと
じじばばの手を引いておねだりしていました。



「もんもぉ!」



あぁ。ようやく少し言えるようになりましたね。



私はもちろん・・・。

月より団子です。





月明かりの下で


院生生活もあと半年・・・の予定。


なあんだかもったいないなあ。


とかいってぼやく日々。
今日から3セメの講義も始まったので半月ぶりに大学へ行ってみたんだけど。
しばらく頭を使わないとホントにボケるんね。
ちっともアカデミックにならない頭にちょっぴり凹んで。
さらにお気に入りじゃない先生の講義を聴いてちょっと萎える。
そのうえかなりお気に入りじゃない先生のコメントを聞いて鬱鬱とする。


帰りの学駐は月明かりに照らされ
白い息を吐きながらの続・討論会場に。


この講義どうする?
みんなでボイコットしとく?
毎回こんなんじゃやってらんないよね。


大愚痴会・・・いや討論会は寒さに耐えきれずお開きでしたけど。
あと半年ほどの残りのキャンパス?ライフ。
院生みんなで力を合わせてなんとか乗り越えていきたいものです。


感じない子どもこころを扱えない大人


久しぶりの雨が降っています。

9月も終わりというのにずっと快晴が続いていて。
滞在中雨が降ったのは昨日と今日の2日間だけでした。
持ってきた洋服もあんまり活用できず。
というのも半袖・Tシャツが少しだったから。
思った以上に夏でした。
そして、残暑が過ぎたとはいえ気温的には北海道の7月くらい。
ってことを忘れないでおくべきでしたのに。
すっかり忘れて秋物中心のセレクトをしてしまったのでした。
あぁ後悔。。。

カーディガンを着なきゃいけなかった日なんてほとんどなかったじゃん。
夜だって普通にTシャツでOKだったし。

そんなことを思いながら
これから帰る旭川の秋の深まりっぷりに
それはそれでちょっと憂鬱・・・。
なんて複雑な気分でいるこのごろです。

この休みに久しぶりに文庫本をよみました。
あんまりうまく時間は使えなかったけど。
読んでよかった。
予想以上に面白かった(役立った)本。
だけど、それ以上に読んで凹んだ。

これって私のこと?

これまでまるで誤った自己分析をして満足していたのかも。
なんて根本から覆させられたような。


感じない子どもこころを扱えない大人 (集英社新書)感じない子どもこころを扱えない大人 (集英社新書)
(2001/07)
袰岩 奈々

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今やってる研究テーマとも関連してるからなおさら感じたんだけど。
他とのコミュニケーションって、私にとってはあまり自然なことじゃなくて
どちらかというと努力が伴われるもの。
感情表現も言われればそう。・・・どうしてこんなに難しいんだろうって思う。
コミュニケーションってスキルを身につければいいんだと思っていた節があったけど
もっともっと根本的な部分・・・「感じる」ってところを豊かにしないとダメなのね。って。
心を育てるって事に関して新たな視点が得られたのは今回の収穫。
でもって、まずは自分の感情表現のトレーニングをしないとやばいねって。
自分の課題を見つけられたのは今回の副産物。


最近特に。

自分の気持ちをうまく扱えない大人になりつつある。
なんてあまりにも切ないもんね。



自由が丘公園





大きな木と滑り台とチビタンと。

みんなおそろい。

おんなじ色だね。




カワイイお友達もいっぱいいて。

うれしそうにあとをついて回るチビタン。


「子供になんて興味はないわよぉ。」


4歳のお姉さんにはそっけなくプイッとされたけど。

それでもめげずにアプローチ。


うんうんうん。

女の子って難しいねwww






まうすさくさく






またまたピース☆


マウスもサクサク上手でしょ。


キーボードだって打てるんだもん。


いつの間にできるようになったんでしょ。


一人前のチビスケくんです。


はいチーズ!


20090926085139



はいチーズ!



カメラを向けると上手にポーズ。



いいおかお。



できるよ〜☆


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